丸亀うちわの魅力

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香川県丸亀市は、江戸時代初期からうちわ作りの産地として発展してきました。

これは現存する 丸亀うちわので、江戸時代末期の渋うちわです。

このうちわが発見されたことで、江戸時代から丸亀でうちわが作られ続けてきたことが照明され、国の伝統工芸品に認定されました。

昔の人は 本当にモノを大事にされてきたのですね。
逆に「捨てる」という概念が今の私たちと違うのかも知れません。

うちわは、昔も生活の一部の日用品だったはず。
数百年後こうして うちわが大事に蔵から発見されるのは、暖か味さえ感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸亀の売り場で目にするうちわは、
私たちにお馴染みの「プラスチック」の「丸い」うちわではなく、手作りの創意工夫のあるうちわが沢山あります。

カタチも、竹の組み方も違って面白いです。
お隣は 御祝いのだるまさんですね。

どれにしようか目移りしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちをみても、こっちをみても
面白い道具や 部品などが沢山あります。

ふっと目にとまった、木槌?これは何に使うんでしょうか?
やたら真ん中がネズミに齧られたようになってますが。

うちわ作りに 木槌が必要なんでしょうか????

職人の三谷さんに伺ってみると なるほど!!

 

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