豊岡柳 と 豊岡鞄

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豊岡柳は 兵庫県豊岡市で今も尚栽培されている柳を活かした

商品にこだわっています。
日本産の希少な柳工芸が現存していることを、日常で使える

モノとして発信しています。
柳行李の産地から鞄産地へと発展を遂げた豊岡に誕生した

ブランド「豊岡鞄」。
豊岡柳は「豊岡鞄」の認定を通過した商品もあります。

 

 

 

■「豊岡鞄」のコンセプト

豊岡で育まれ ものづくりの長い歴史と
職人の技術が生んだ 優れた鞄を
消費者に安心して使って頂く
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このマークが着いている鞄は
「豊岡鞄」地域ブランドマニフェストに署名した企業のみが受理でき使用できます。
そして 認定申込用紙にて申請し、兵庫県鞄工業組合の審査を受けます。

 

 

 

 

【豊岡鞄】は
平成22年度 知財功労賞・特許庁長官賞を受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【豊岡柳×マスミ鞄嚢】のアタッシュ

《豊岡model YANAGI》

兵庫県豊岡市を誇る伝統工芸 杞柳細工(きりゅうさいく)は千年の伝統をもちます。柳行李(やなぎこうり)は江戸時代から昭和初期にかけ日本に広く愛用され、鞄産業に発展させた豊岡の鞄職人は柳製品と鞄製品を日本のみならず世界へ発信し、明治、大正、昭和と数々の博覧会で受賞してきました。

いつしか【柳製品】を手作りする伝統工芸士と、工業製品化する【鞄職人】が、共にひとつの商品を作る機会が減ってしまい、産地発信も それぞれに別れる時代を過ごしていました。
2010年、伝統継承への志高い伝統工芸士と豊岡の鞄作りに誇りを持つ企業とで自主的なコラボ活動が生まれました。

千年の歴史は兵庫県豊岡市のみならず日本の誇りの文化であることを広く伝える為にも、一目みてこれぞ豊岡の2大文化のモノ作りだと分る鞄を作り出し、
《豊岡model》という名で発信が始まりました。

 

 

 

 

 

 

《豊岡model》の商品概要
・国産のコリヤナギを畑で栽培し、一年半かけ編み素材を伝統工芸士が育て編上げた柳細工を使用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【豊岡鞄のルーツ】
豊岡には柳行李(やなぎこうり)を編む文化が千年以上あります。明治・大正にはとても 重宝され 昭和初期も 繁栄しとても身近な存在でした。
どこの家庭の押入れにも 反物や お着物 お洋服を大事に入れて収納されており、今でもお持ちの方もいらっしゃいます。
1900年 パリ万博では この 持ち手がついた 柳行李が 大流行!かなりの量を 輸出されるほど 人気でした。
柳を麻糸で編上げますが、これは本当に大変な作業で現在これを手に入れるのは 『金額』という問題ではなく 本当に希少価値となっています。
行李をお持ちの方には大切にお使い頂けると幸いです。

この柳行李アタッシュを封切に豊岡は『鞄の産地』へと進化し続け、現在では日本有数の鞄産地となっています。